フリンカジャーナル

JOURNAL

A.Y design:自分らしさと信頼を育むポートフォリオサイト

依頼の背景と制作中の印象

私はフリーランスのWEBデザイナーとして独立したばかりでした。「自分の名前で仕事を受ける」というのは初めての挑戦で、正直なところ不安もたくさんありました。特にポートフォリオサイトに関しては、単なる「作品集」ではなく、自分らしさや大切にしている空気感をきちんと表現できる場にしたいという思いがありました。観葉植物やコーヒーが好きで、そこから得ている落ち着きや安心感をサイトの雰囲気に反映できたらと考えていましたが、具体的にどう形にすればよいのか悩んでいました。そこで「丁寧に話を聞いてくれる」と評判だったFLINQAさんにお願いすることにしたのです。

最初のヒアリングから、とても安心できる時間を過ごせました。
「どういうサイトを作りたいか?」という表面的な質問だけではなく、「日常の中で大事にしていること」「お客様にどう見られたいか」「サイトを訪れた人にどんな気持ちになってほしいか」といった深い部分まで掘り下げてくださり、自分でもまだ言語化できていなかった思いが次々に整理されていく感覚がありました。

また、FLINQAさんのメンバー全員が同じ基準で耳を傾けてくださる姿勢が印象的でした。質問がとても具体的で、でも押し付けがましくなく、自然と心の中を引き出していただけるので、気づいたら自分でも想像していなかったアイデアを口にしている、という場面も多々ありました。

デザインの方向性については、最初から「観葉植物とコーヒー」というキーワードをもとに色々なご提案をいただきました。ベースカラーとアクセントカラーの提案内容はどれも自分のイメージとぴったりでした。特に「見出しにランダムに葉を添える」というアイデアは、自分では思いつかない可愛らしい工夫で、とても気に入っています。

実装に関しても「ファーストビューの演出」をどうするかは重要でした。シンプルでありながら物語性を感じられる仕掛けで、「まさに私が表現したかったことだ」と思いました。

完成後の気持ち・効果

自分が大切にしてきた「優しさ」や「安心感」が、ここまでデザインとして形になるとは思っていませんでした。完成したサイトを初めて公開したとき、友人や知り合いから「あなたらしいサイトだね」「見ていて落ち着く」「問い合わせしやすそう」と言ってもらえたのが本当に嬉しかったです。

実際、公開してから初めてお問い合わせをくださったお客様が「雰囲気に惹かれて連絡しました」とおっしゃってくださり、これは、まさに私が目指していたことでした。作品を見てもらうことだけでなく、サイト全体から感じてもらえる「人柄」や「空気感」が信頼につながるのだと実感しています。

さらに、CMSを導入していただいたことで、自分の制作実績を後から追加できるようになったのも大きな安心材料です。まだ駆け出しの段階なので、これから少しずつ案件が増えていくと思います。そのたびに自分で更新できることは、運用面で大きな強みになりました。

今後の展望と期待

今回のサイト制作を通して、単なるポートフォリオ以上の価値を得られたと思います。自分の中で漠然としていた「こんな雰囲気で見せたい」というイメージを、FLINQAさんが具体的なデザインと仕組みに翻訳してくださったことで、自分の活動にも自信を持てるようになりました。

ここにテキストが今後は、より多くのお客様に信頼していただけるよう実績を重ねていきたいです。そのたびにこのポートフォリオサイトが入り口となり、私自身を知っていただくきっかけになると思うと、とても心強いです。私自身もお客様との対話をもっと大切にし、相手の思いをきちんと形にできるデザイナーでありたいと感じています。ます。

今回のプロジェクトを通して、単なるWEBサイトを超えて、自分の「これからの軸」をつくっていただいたように思います。丁寧に寄り添ってくださったこと、細部まで妥協なく世界観を整えてくださったこと、すべてに感謝しています。これからもこのサイトとともに、一歩ずつ進んでいきたいです。

まずは、あなたの想いを聞かせてください。

言葉にならない価値”も

心の中のビジョン”も

私たちが形にします。