フリンカジャーナル

JOURNAL

Lunexa:公式サイトが導いた信頼と成長

公式サイトが会社の“顔”になる前

これまではNotionや簡易LPで十分だと思っていました。情報の整理や応募受付程度であれば問題なかったのですが、社員が増えるにつれて採用候補者や投資家から御社はどんな会社なのかと深く問われる機会が増えてきました。公式なコーポレートサイトがないことが会社の顔としての信頼性や採用・投資家対応の面で大きなリスクになりつつありました。

想いを引き出すヒアリングで企業の強みが見える化

制作会社を探す中でFLINQAのとことんヒアリングする姿勢に惹かれました。初回の打ち合わせから、私たちの発言の裏にある想いや未整理のニュアンスまで丁寧に掘り下げてくれました。社員が誇らしく話していた瞬間を具体的に問いかけてもらったことで、私たちが気づいていなかった自社の強みが浮かび上がりました。ヒアリングを通じて企業としての存在意義を改めて見つめ直すことができ、挑戦を続ける人を支えるインフラ企業というフレーズが生まれたときには社内でも歓声が上がりました。デザインやコピーはこの軸に基づき、力強さと信頼感を兼ね備えた構成に仕上げ、代表インタビュー記事を組み込むことで応募者や投資家が企業ストーリーに共感しやすいサイトになりました。

応募も信頼もサイトが先導

公開後は候補者への説明もスムーズになり、面接に集中できるようになりました。社員からも家族や友人に胸を張って会社を見せられる場所ができたと好評です。採用応募数は1.5倍に増え、サイト経由の問い合わせは約2倍、平均滞在時間も従来のLP比で1.7倍に伸びました。応募者からもサイトを見て共感したという声が届き、営業先からも信頼感があると評価されています。サイトはゴールではなく始まりであり、今後も事業や採用・広報活動の変化に合わせてFLINQAに伴走してもらいながら、想いや戦略を形にしていきたいと考えています。

まずは、あなたの想いを聞かせてください。

言葉にならない価値”も

心の中のビジョン”も

私たちが形にします。